腰が痛いです。
先日整体の先生に診ていただいたのですが、いろいろと体に歪みが出ていたようです。1年ちょっと前にサッカーをしていて、開始2分で靭帯損傷、負傷退場したことがあります。(ちなみちボールへのファーストタッチ。)
その後の長い治療期間に左右の足の筋力バランスが崩れ、その歪みが全身にまで及ぶようになっていたのです。(この時無事だった右足はデービット・ベッカム、怪我をした左足はビクトリア・ベッカムと言えるぐらい、足の太さが変わりました。)
最近はアゴまでズレて、ものを噛めなくなったり、くしゃみした瞬間に上下の前歯が当たって歯が少し欠けたりといった症状まで出てきたため、あわてて診察を受けたのです。
診察してもらうと、顔の骨格まで歪んでいた様子。これはまずいと、全身の歪みを正してもらいました。
体の歪みを治してもらっている間、ここ数年悩まされていた手首の痛みについて相談しました。手をついて体重をかけると、手首に痛みが走るとうい症状です。その他にも、毎朝起きたときに手の指がスムーズに曲らず、間接が外れたようになってしまう症状についても相談しました。自転車に乗っているときに指の自由が利かなくなり、ハンドルを握ったまま手が放せなくなるなんてこともしばしば。とにかく両手にも何らかの負担がかかっているのではと、相談してみたのでした。
体の治療が終わった後、しばらく僕の手首を診て、先生はその原因を解明してくれました。
その原因は、タイピングのし過ぎ!
長時間手首を曲げた状態で固定しているために、手首から腕にかけての腱や筋肉が異常に固まっていたようなのです。(テニスプレイヤーのように。)結果的に、手首を曲げたり、体重をかけたりといったときに痛みが走るようになってしまったとのことです。そして指の間接が外れたようになるのは、指の靭帯を酷使しすぎたために、伸びきったようになってしまったのが原因だったようです。そういえば、一番無理をしている右手小指が、一番よく外れたようになっていました。(エンターキーを押すとき、ぐいっと伸ばすので。)
手首も治療していただいたおかげで、いまではとりあえずその症状は和らいでいます。しかし相変わらずタイプし続けているので、これからは少しでも手首や腕をいたわるようにと、ちょっとした運動も教えてもらいました。簡単なので、メモしておきます。(各運動のネーミングは僕が勝手に付けました・・・。)
1.チョキが出せないの
まずは指の運動です。両手を広げて(パーの状態)閉じる(グーの状態)るという動きを繰り返します。これだけです。
2.星に願いを(改)
両手を胸の前で組み、「星に願いを」的なポーズをとります。そしてそのまま、手首を軸にして、組んだ両手をぐるぐると回します。これだけです。
どちらも何回やればいいとかではなく、休憩のたびに少しやっておくと良いようです。時間も労力もかかりませんので、本格的な痛みなどの症状が出る前に、日ごろからこういう運動を心がけてやっておくことおすすめします。特にプログラマーにとって、手や指は口と同じぐらい大切な存在です。ケアすることも仕事のうちだと、改めて痛感しています。
そう言えばこの治療の後、先生がさりげなく名言を残していました(笑)
「筋肉は、引き締めて、緩める。それで初めて筋肉なんだ。」
おぉ!なるほど!
Update
タイムリーなニュース(笑)
Japan.internet.com Webビジネス - 手首に優しいキーボード
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英語配列のは無いですか?(笑)キータッチもどんなものか気になります。でもこのコンセプトはいいですね。
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02:00 AM
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