Welcome to messaliberty!
株式会社 messaliberty のオフィシャルブログ。サービスのアナウンスや開発に関する情報などを発信中。篠原裕幸の個人ブログは移動しました。
読んでからずっと考えていたエントリーがあります。いつも読んでいる UIEngine の中島さんのブログの、次のエントリー。
Life is beautiful: ブクマコメントに「後で読む」と書かれたら負けだと思っている
こうやってブログを書いていてつくづく思うのは、簡潔で分かりやすい文章を書くことの難しさと大切さ。だらだらと思いついたままに長い文章を書くのは簡単だが、「小粒でピリリと辛い」文章を書くには推敲に推敲を重ねる必要がある。
スクロールしなければ読めない部分はまず読んでもらえないと思ったほうが良い。ブクマコメントに「後で読む」と書かれたら負けだ。
つまり、ブログに「良い内容」を「読みやすくまとめて」書こうという考え方なんだと僕は解釈しました。これはまさにブロガーにとって理想なのではないでしょうか。「小粒でピリリと辛い」文章が毎回書けたら、めちゃくちゃおもしろいブログになります。
その一方で、小飼さんの次のエントリーを読んで、自分のブログスタイルについて考えました。
404 Blog Not Found:書かれなければ[後で読む]ことも出来ない
まず意識すべきはだらだらと思いついたままの長い文章でもいいからとにもかくにも書き留めることである。そこに見るべき一文があれば、それは引用されはてブされる。しかし書かなければ何も起きないのだ。
そうです。そうなんです。僕が思うに、未完成のまま、固まっていないまま自分の考えを垂れ流すことができるのが、ブログの良さなんじゃないでしょうか。
たくさんの読者を抱える有名ブログになれば、もちろん質の高いエントリーを要求されます。しかし、だからと言って質の高いエントリーを追求するがあまり、ブログらしい生暖かさのあるエントリーというのが生まれにくくなってしまっては、気軽にポストできるブログの魅力が生かされていないように感じてしまいます。本当に質の高い文章だけを掲載するのであれば、それは本や雑誌のオンライン版になるのではないかと思うわけです。
それよりは、ツッコミどころ満載で、まだまだ何が言いたいのかもよく分かっていないエントリーの方が、書く側にとってはメリットが大きいのではないでしょうか。それは読む側にとっても、ブロガーの思考の過程を感じることができるし、何よりも未完成の考えに触れることによって、想像もしなかった化学変化を引き起こす可能性も秘めています。
いまの自分に合っているブログのスタイルは何なのかと聞かれれば、僕は自分の考えを「とりあえず」垂れ流すというスタイルなのではないかと考えています。ブログにしかできない、ブログだからこその良さのある、そんなブログです。
実際いまも、「まとまってから書こう」と下書きだけしたり、アイデアだけメモしたりして、結局そのまま未完成のままでお休み状態のエントリーがたくさんあります。それよりは、まとまってなくても出してしまって、それからもう一度考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
もちろん目指すところは、中島さんのブログのような、「内容が深く」、「自分にしか書けない」、「読みやすい」ブログです。
ほんと、毎回「小粒でピリリと辛い」エントリーをポストし、僕たち読者の体中に刺激を与えてくれる中島さんのブログは、本当にすごいと思う。
これからも楽しみにしています。
と、さっそく自分の考えを垂れ流してみました(笑)たまっているエントリーも垂れ流していきます。
2月11日(日曜日:三連休の真ん中)に、神戸にて講演を行います。そのお知らせのエントリーです。
テーマは、「いま何をすべきか -インターネットによって再構築が始まった社会-」(仮)です。
ホントは、「Mac OS X における開発環境」とか、「Web 上で提供されるサービスを活用したプロジェクトマネージメント」とか、そんなギークなテーマでしゃべりたかったりもしたのですが、今回は参加者が全員ギークというわけではない場所なので、それらのテーマはまたの機会になります。
会場その他の情報は、下記リンク先をご覧ください。はっきり言って、オススメのイベントです。終わった後に飲み会とかもあるので、近くの方はぜひ参加をご検討ください。
そうそう、先日今回の講演のテーマを決めるための会議を行いました。主催者の方々とご飯を食べながらの会議だったのですが、せっかくなのでそのときの様子も撮影してきました。いっつもこういうムービーはどうやって撮影&編集してるの?と何度か聞かれたことがあるのですが、バラしちゃうと MacBook Pro の Built in iSight + QuickTime Pro で撮影して iMovie で編集という環境です。え?普通すぎ?ではもう1つ紹介します。
最近のエントリーにもあったような、Quicksilver Radial Menu の動作ムービーとかのスクリーンキャプチャーには、iShowU を使っています。QuickTime Pro も iShowU も有料ですが、価格以上の価値があるアプリケーションであることに間違いはありません。ほんとよく使ってます。
Mac な環境で VideoPodcast とか考えている人は、ぜひお試しを。おすすめです。
あ、本題の会議模様のムービーですが、YouTube にアップしてます。ではどうぞ!8分ぐらい、しゃべってます。
ほんとは1時間半ぐらいしゃべってたんですけどね(笑)神戸でお会いできるみなさま、楽しみにお待ちしております。(注意:パフェを注文したのは僕じゃありません。)
当初の書き方では誤解を生む可能性があるとの指摘をいただき、「Web サービス」となっていた箇所を「Web 上で提供されるサービス」に変更しました。
知りませんでした。買えるんや。messa.tv のテーマ曲、Happiness も収録されている、シンクロニシティの CD が Amazon 等で取り扱われています。
僕も Get しました。
パッケージはこんな感じ。かっこいいなぁ。
中身。この中に、messa.tv の文字が!おぉ!嬉しい!
商品ページはこちら。
こういうのって、どういうルートで Amazon に出荷してるんでしょう。今度直接聞いてみます。
先ほど金曜会議が終わりました。熱狂の内に終わりました(笑)いや、ほんと今日のテーマは反響が大きかったです。かなりよかったと言っていただけました。このテーマだけでも聞く価値はあるとまで言っていただけましたので、今後シリーズ化して取り上げてみようかな。
今日は、いま話題の各種 Web サービスを使って、どのように効率よく、そして何より楽しく!英語に触れ、それを使うことができるかということをお話ししました。いまはほんとすばらしい時代で、5年前じゃ出来なかった(夢だった)ことがいろいろと出来るようになっています。しかも無料で。
しゃべる、読む、書く、聞く、それぞれの分野において、これだ!というサービスがすでにあるので、その基本的な使い方から、裏技的活用方法まで、僕が実際に実践してきたことをまとめてご紹介できたと思います。
時間があれば文章にまとめて、このブログにもポストしてみようかなと思います。でも、かなりのボリュームになりそうなので、実現するかは不明(笑)
簡単にまとめてみると、こんな感じです。
2時間しゃべった中で、僕が一番伝えたかったことでもあり、僕自身が常に意識していることは、次の3つ。
完璧を求めない
学校の授業の影響かどうか知りませんが、僕たち日本人はゴールとなる英語のレベルを高すぎるところに設定する傾向にあります。映画を完璧に理解するとか、小難しいニュースを全部理解するとか、間違いない文法でしゃべるとか。
最終的にそのレベルに到達したいというのはいいのですが、いきなりそのレベルを最初の目標のようにして動き始めてしまう人が多いように思います。
これから日本語を勉強しようとしている人が身近にいたとして、その人が上記のような目標を最初から掲げて勉強を始めたら、あなたはなんて声をかけますか?
どん欲に進む
一生日本人同士でしかしゃべらない英語でいいのであれば問題無いのですが、外国人と英語でしゃべるということになれば、言語のスキル以上に大切なものがあります。
最初に挙げたいのが、自分の意見をハッキリ言うこと。それから、積極的にコミュニケーションをするということ。多国籍な議論の場面に出くわすと、どん欲にしゃべることがいかに大切かを思い知らされます。
どん欲にというと語弊があるかもしれませんが、要するに僕が言いたいのは、文法とか単語とかは間違っててもいいから、とにかく言いたいことを言うということ。
前へ前へ。進め進め。燃え上がれガンダム。関係ないか。
いかに楽しめるかに重点を置く
今日は、「いかにモチベーションを維持するか」と言った観点でしゃべったと言っても間違いではありません。それぐらい、楽しく取り組むことには意味があります。結局、続けることが何よりも大切なので。
自分の興味があるジャンルに絞って英語に接すれば、全く無理することなく続けることが出来ます。いまは、そんなわがままな要望にも応えられるぐらい、Web 上にはコンテンツが溢れています。文章、音声、動画、などなど。一昔前なら、NHK のラジオとか TV のなんとか語講座とか、そんなのしか無かったのに。MIT の授業だって受けられる時代。なんていい時代だ。
My Life Between Silicon Valley and Japan - UCバークレイの授業が無料でGoogle Videoに!!!
とか何とか言ってますけど、僕自身の英語レベルは決して高いものではありませんので(笑)
さらっと書いているのでちゃんとまとまっているかは謎ですが、また時間があればじっくりまとめてみたいと思います。最後に、ホワイトボードの写真なんかもアップしときます。字は汚すぎて読めないと思うので、雰囲気だけでも(笑)
終了後の風景。さっきまでここでしゃべってました。
また変な絵で説明。
このサイクル回すといいんです。と、またひらがなで殴り書き。基本的に後から読めない。
そうそう、最近考えていたのですが、毎週英語会議とかやろうかなと考えてます。何人か集まって、そこに Skype で何人かのネイティブスピーカーにも加わってもらって、雑談しようかなと(笑)
その時間は英語以外禁止で、終了後にそれぞれのブログに英語でレポートをアップしてもらって、とか。完全に個人的な希望なので、誰か一緒にやってくれる人がいたらコメントかメールください(笑)
本日開催する金曜会議のテーマは、「Web を活用した英語学習法」ということになりました。これは、前回の終了直前に、参加者のみなさまからの要望として出てきたものです。その場で、じゃぁ次回はこれにしましょう、ということになりました。
今夜開催予定の金曜会議の詳細については、こちらをご覧ください。
Source Code and My Life: 「金曜会議」参加者募集
続いて、もうひとつだけお知らせ。
実は、Web 活用塾が version up して帰ってきました。今回からは自社での開催ではなく、「平成の松下村塾」さんに運営のご協力をいただき、下記リンク先の通り開催することとなりました。興味のある方はリンク先をご覧ください。2月1日(木)からさっそくスタートです。いままで黙っててごめんなさい。
平成の松下村塾 生涯学習の No.1 ポータル: 2/1 Web 活用塾
今日はなんだかお知らせばかりになっちゃいました。書きためていたエントリーとか、予告しといてまだ暖めてるエントリーとかあるので、週末以降順次ポストしていきます。
Quicksilver はずっと愛用していたのに、これ知らなかった orz...
[Screens Around Town] The Quicksilver Radial Menu - (37signals)
ちょっとカッコよすぎじゃない?使いたいよ!この UI で iTunes が操作できるらしい。くー!にくい!
というわけで、さっそく検索。いろいろ出てきたサイトで設定方法を試してみましたが、なぜかうまくいかない。どうやらバージョンが変わって、設定方法が違うっぽい。
そうこうしているうちに、このエントリーを発見!解説ありがとうございます!
QuicksilverでiTunesを手込めにするよ | Queue
さっそく設定を終えて、現在快適な iTunes Life を送ることができております。相変わらず聞くのは Podcast ばっかりだけど :P
嬉しさのあまり、使用風景をスクリーンキャプチャーして YouTube にアップしてみました。
久しぶりに何か音楽でも聴いてみようかな。こんな風に思わせてくれる UI っていいなぁ。
先週、six apart さんから MovableType 関連のグッズをいただきました!ありがとうございます!
封筒が届いて、最初は何かと思いました。
シールとケータイストラップ!
写真を Flickr にアップしなきゃねーと思っていた矢先、今日は VOX のグッズが届きました(笑)もう嬉しすぎです(笑)
今度は封筒がデカイ!さすがにお知らせとかではないと察知。
まだ開けてないけど、T-シャツかな。それとバッジ。
どこに付けようかなぁ。
年明け早々、2007年の運を使い果たしたんじゃないかとおびえています。six apart さん、ほんとにありがとうございます。感謝の気持ちを表す最も良い方法は MovableType と VOX でこの感動を伝えることだと思いましたので、両方更新しときます(笑)
Thanks six apart! - Hiroyuki SHINOHARA’s blog
VOX も久々に更新。
ブログでの報告が遅れましたが、2007年1月より、有限会社 messaliberty は、株式会社 messaliberty へと組織変更いたしました。会社情報やプロフィールも先週から変更しています。
今回の組織変更は、2006年11月末より行った増資と合わせて行いました。こちらに関してもブログでの報告が遅くなりましたが、募集から1ヶ月経たないうちに、目標としていた資金を調達することができ、最終的には調整が必要となるほどでした。
この件に関して、いま一度この場を借りてお礼を言わせていただこうと思います。資料請求をしていただいたみなさま、公募に応じていただいたみなさま、さまざまな形でご協力いただいたみなさま、このブログで動向をチェックしていただいたみなさま、本当にありがとうございました。みなさまに支えられていることに、心から感謝しています。
年末年始は、増資及び組織変更の手続きや、その後の新規事業の立ち上げなどもあり、みなさまへのご報告やお礼が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。
messaliberty は、創業から1年半が経過しました。2007年は、今後の基礎となるべき目に見える成果を出す年になります。これからも、株式会社 messaliberty をよろしくお願いいたします。
めっさがんばります!(注意:ふざけてるみたいですが、本気です。)
話題の iPhone について、僕は発表直後に興奮状態のまま「移住しよう」というエントリーをポストしました。あのときは深く書かなかったのですが、iPhone の「何に僕がそれほどまでに感動したのか」ということについて、今日は改めてポストしたいと思います。
iPhone の衝撃は様々なブログの反応からも見ることができるのですが、ほんとうにその衝撃に偽りはないと僕は確信しています。
キャズムを超えろ! - 全世界の家電メーカーが力を合わせてもApple1社に勝てなかった日
以下の文章は、1月12日に発行されたメッサリバティの関係者向けメールマガジン、「itm: inside the messaliberty」に掲載さてた文章を元に、一部修正を加えたものです。
まず最初に、Apple についてあまりよくご存知でない方のために少し解説を。
Apple は、定期的に新製品の発表イベントを行っています。このイベントは、一種の恒例行事となり、多くのファンがイベントを目にしようと長蛇の列を作っています。
特に CEO の Steve Jobs による基調講演は最大の注目イベントで、毎回基調講演の前には発表内容の予測が全世界的に盛り上がり、カウントダウンが始まります。実際に基調講演が開始されると、参加している各ニュースメディアの記者や有名ブロガー達による、リアルタイムテキストレポートを見るために、それぞれの Web サイトへアクセスしたりするという盛り上がりを見せています。僕もそのファンの1人で、毎回 Steve Jobs の基調講演は、数時間後にアップされる動画を欠かさずにチェックしています。
本題に入る前に、なぜ僕がそこまで彼の基調講演をチェックするのかということをお話させてください。
彼のプレゼンテーションは、僕が知る限り世界一のプレゼンテーションです。分かりやすさ、シンプルさ、情熱、感動、演出、ジョーク、どれをとっても、彼のプレゼンテーションの右に出る者はいないでしょう。
見るたびに、そこから得る物があります。今回も、製品コンセプトの伝え方にはじまり、価格や性能のアピール方法、聴衆の盛り上げ方、自分のキャラクターのアピール方法、数え切れないほどの「うまさ」を改めて認識し、学ばせてもらいました。
ちなみに、普段僕が使っているプレゼンテーション用アプリケーションは、Steve Jobs と同じものです。もっとマニアックなところでは、プレゼンテーションをするときの服装も、彼の影響を受けています(笑)
とにかく、百聞は一見にしかずなので、少しだけでも Steve Jobs のプレゼンテーションをのぞいてみてください。いまは本当にすばらしいインターネット時代なので、Apple の公式サイトから動画を視聴できます。あぁ、ほんとインターネットって最高!
Apple - QuickTime - Macworld 2007 Keynote
iPhone を発表した今回のプレゼンテーションでは、Google の CEO、Eric Schmidt や、Yahoo! の Co-founder、Jerry Yang も登場します。いま最もホットは企業のトップたちのプレゼンテーションが見れると言う意味でも、今回は特におすすめです。僕はすでに2回見ました(笑)
ようやく本題です。
iPhone のすごさは、何よりもその UI(ユーザーインターフェース)にあります。つまり、操作性がすごいということです。これは Apple が常にこだわっていることで、僕が常に意識していることでもあります。ユーザーと触れるインターフェースをいかに設計するか、これは生涯をかけて取り組んでいきたいテーマです。
Apple はこれまでにも、マウスをパーソナルコンピューターで実用化したり(Macintosh)、クリックホイールという新たなコンセプトでポータブルミュージックプレイヤーの操作方法に革命をもたらしたり(iPod)と、とにかく偉業を成し遂げてきました。
この流れに引き続き、今回 Apple が取り組んだのが、携帯電話の UI 革命です。詳しくは Steve Jobs のデモを見ていただきたいのですが、とにかく想像を絶するほど、操作感が向上して見えます。
もちろんまだ僕が直接手にしたわけではないのでデモを見た感想でしかないのですが、それでもすでに、携帯電話の UI は全世界的に変わっていくことが容易に想像できてしまいました。Apple の革新的な UI を他社がまねて業界全体が変わっていくというのは、Windows の登場をはじめ、いくつもの前例があります。
この流れは、遅かれ早かれ日本にもやってきます。日本の携帯電話は、これから大きく変わってきます。
日本の携帯電話の高機能化の行き着く先であった所に、突如 iPhone が一番乗りしてしまったような感覚を僕は覚えました。これまでは技術的に、あるいは製造コストの問題で不可能であった UI を Apple が実用化してしまったのです。いや、Apple でなければここまでの衝撃を与えられるほどのものは作れなかったでしょう。携帯電話の枠を超えたデザイン、UI が、これから一気に普及することが考えられます。
特に、かつて Apple の委託を受けて PDA を製造し、その後も ZAURUS などの製造を行っていた SHARP や、同様の分野で実績のある SONY が、いま日本の携帯電話界をリードしていることからも、これからの変化が想像できます。
デザインが変われば、UI が変われば、コンテンツも変わります。携帯電話の持つ意味合い自体が、現状の枠を遙かに飛び越えていくことでしょう。これから起こる変化は、携帯電話やインターネットの新しい使い方を提案していくメッサリバティにとっても、注目に値します。
携帯電話、というよりもモバイルデジタルデバイスのハードウェア的なメインフィールドは、これまで以上に欧米が中心となるでしょう。しかし、「ケータイコンテンツ」というソフトウェア的なフィールドで、日本は独自の、他国から見れば先進的な進化を遂げています。
ハードウェアの進化を積極的に取り入れ、この日本で通用するコンテンツを造り上げていくこと。それが、最初にメッサリバティが取り組むべき課題だと、いま僕は考えています。
今朝 Digg.com で知った The Cute Project がヤバイ。
The Cute Project - Collecting the World's Cuteness!
かわいい写真や動画がいっぱい。
やられた。
日付変わって、本日開催する金曜会議第3回のテーマが決まりました。もう、第何回テーマ決定とかいうタイトルのエントリーはやめにします。おもしろみがないので。
今回のテーマは「インターネットの変化が実社会に及ぼす影響」です。これまた相当取り上げたかったテーマ。インターネットの登場により全世界的に変化しつつある現状を認識し、その先に待っているであろう新しい世界について、会議したいと思います。興味のある方は詳細をご覧ください。
Source Code and My Life: 「金曜会議」参加者募集
ちなみに今日は、この金曜会議の前にやっていた「Web 活用塾」を、ある集まりにプレゼンテーションしてきました。実は Web 活用塾が、2月から新しくなって帰ってきます。会場も内容もグレードアップします。こっちの詳細はまた後日。
そのプレゼンテーションの後、僕の中ではもう一つ大きなイベントがありました。こっちは比較的プライベートなイベントになるのですが、Mac ユーザーのとあるジェダイマスターに、ジェダイになるための特訓をしてもらったのです。要するに、エンジニアとしてまだまだ未熟な僕に、開発に関するアレコレを個人レッスンしていただいたのです!お忙しい中時間を割いていただき、ほんとうにありがとうございます。おかげで、こんな時間まで眠れませんでしたよー(笑)
ジェダイマスター様。またこれからも、一緒にあんなことやこんなことをさせていただけたらめっさ嬉しいです。ほんまに楽しみにしてます!今日はありがとうございました!
先週の土曜日、小学生時代からの友人の結婚式がありました。その友人については後日改めて書きたいことがあるのですが、今日は記憶が鮮明なうちに、結婚式の感想をポストしておきたいと思います。
感想をひとことで言うと、「最高!」。ほんとうにおめでとう。それにだけです。とてもシンプルになってしまいますが、それ以上言葉ではうまくこの気持ちを表すことができません。これほどまでに暖かい気持ちになったのは、いつ以来だろうかと考えてしまうほどです。
会場は某有名結婚式場。設備が美しいことはもちろん、料理が極上においしいし、スタッフのみなさんの隅々にまで行き渡った非常にクオリティの高いサービスには感動させられるほどでした。
僕はこの式で、参加者の中でもトップクラスに泣いてしまいました(笑)新郎新婦からも、「え?なんでそんなに泣いてるの?なんか間違えてるで!」と言われるほどでした(笑)式場から出るときには、何もしゃべれないほどに・・・。
友人達からは、「人は変わるもんやなぁ。極悪人だったおまえが。」などと心ない言葉を浴びせられたものの、久しぶりに幼い頃から仲の良かったメンバーが集まって、主役の2人の門出を祝うことができました。
思えば昔から Outlaw で Desperado だった僕たち。周りから見れば、ネクラで目立たないはずなのに、なぜか逆に目立っている謎の集まりに見えていたことでしょう。説明のしようもないぐらい個性的で、独創的すぎるまとまりのないグループでした。笑いのレベルだけは誰にも負けないぐらい高く、常によりおもろいステージを目指し続けたちょっと異常で熱狂的、だけど無気力という絶妙のバランスを誇った少数精鋭の常に崩壊していた組織でした。みんな、着々と大人になっていってるなぁ。
とにかくキレイな式場でした。
あぁ、幸せそう。
最後に、新郎へ。
結婚おめでとう。ほんまに、おめでとう。めっちゃ泣かされたで。撮りまくった写真、iPhoto でフォトブックにして送るわ。いつまでもお幸せに。
遅くなりましたが、第2回金曜会議のレポートです。今回のテーマは「テクノロジーベンチャーに学ぶ成長理論」ということで、しばらく出し惜しみしていた内容を取り扱いました。この日はついに解禁。出し惜しみ無しで全て出し尽くしました。
今回もまた奇跡的に、脱線が本筋へとみごとにつながるという結末を迎え、参加者のみなさまには感嘆の声をいただきました。って、そんなことが目的なのではなく、本来の目的は僕の思う成長理論を理解していただき、活用する準備を整えてもらうことです。
自分で言うのもなんですが、今回の内容には自信がありました。内容を聞いていただいた参加者のみなさまには、その自信の理由が伝わったと思います。今後、今回の内容を発展させたり、掘り下げたりしながら、さらに理解を深めていきたいと思います。
でも一番大切なのは、この内容を実践で応用すること。メッサリバティがどのようにこの理論を使っているのか、そのあたりについても、再度取り上げてみたいと思います。
ホワイトボードの中身はこんな感じ。
これでも今回は何が書いてあるのか分かりやすい方(笑)一見すると全く関係のないことを書いています。
本題とは直接関係の無かった、モチベーションの管理についての話や、スポーツやビジネスに共通する心理の話なんかも、とてもよかったという反応をいただきました。こればっかりしゃべってると技術系の会社じゃなくなってしまうので、また機会があればちょこっと取り上げます(笑)
それでは、次回もお楽しみに!参加者のみなさま、ありがとうございました!
第2回金曜会議のテーマが決まりました。もっと先にじっくり時間をかけて取り上げたかったテーマを扱います。
そのテーマとは、「テクノロジーベンチャーに学ぶ成長理論」。これまで様々な場で小出しにしてきたこのテーマを、とうとう本格的に扱うことに決めました。以前にも一度、7時間にも及ぶセミナーで部分的に取り上げたことがあるのですが、その後本格的にしゃべることを控えていたため、「聞きたい!」という声が最も多かったテーマです。
圧倒的に強いライバルがいる市場で「No 1」になるためには何が必要なのか。それを明確にするのが目的です。
このテーマの内容は、テクノロジーベンチャーの歴史とアメリカンプロレスと日本のアニメから影響を受けて考えた内容です。後ろの2つはなんだか怪しさを漂わせていますが、真実なのだからしかたないです(笑)驚くほどに共通点があったのです。
なんだかこのまま全部しゃべってしまいそうなので、このあたりでやめておきます。文章にするには少し長くなりそうだし。
というわけで、今回のテーマは「テクノロジーベンチャーに学ぶ成長理論」です。(ほんとはタイトルにプロレスとアニメも入れたかった。)前回同様、当日の飛び入り参加も大歓迎ですので、詳細をご確認の上ご検討ください。詳細はこちらにございます。
Source Code and My Life: 「金曜会議」参加者募集
それでは参加者のみなさま、夜にお会いしましょう!
一刻も早く移住しよう。そう思いました。
「Apple Inc.」(社名変更)から、「iPhone」が発表されました。アジアにやってくるのはもうちょっと先。そんなの、待てるわけありません。
近々ケータイを買い換える予定でしたが、正直どこのキャリアのカタログを見ても、グッと来る機種はありません。消去法で選んでいく感じが毎回あります。
そんなときに Steve Jobs のプレゼンを見てしまったものだから、もう普通のケータイは欲しくなくなりました。iPhone が欲しくてたまらない。日本で買えないなら、買える国に行ってしまおうかと、そこまで思わせるほどの衝撃でした。Apple reinvents the phone って、うそじゃありません。
これはもう、単なる電話ではなくて、タッチスクリーンを搭載した小さい Mac と考えた方が自然です。アプリケーション開発者側の視点からも、めちゃくちゃ魅力的に映ります。
iPhone の紹介は Steve Jobs のプレゼンを見てください。ゲストスピーカーも豪華でした。Google と Yahoo! のあの人が。
Apple - QuickTime - Macworld 2007 Keynote
ついに発表--アップルの携帯端末「iPhone」とは - CNET Japan
基調講演に先を超されてしまいましたが、予定していたエントリーは後ほどポストします。
こんなエントリー見つけて笑いました(笑)
アンカテ(Uncategorizable Blog) - 日本人が発売と同時にiPhoneを携帯電話として使う方法を思いついた!
先週の金曜日、第1回金曜会議が開催されました。それほど大げさなものではありませんが、ちょっとしたレポートをお届けします。
テーマは「コンピューターのしくみ 01」ということで、予定ではコンピューターの基本的な動作を解説するつもりでした。ところが、出だしから脱線し、最終的にはパソコンの今後、携帯電話とパソコンの未来といったテーマで議論をする展開となりました。まさに会議らしく参加者のみなさんからも意見が飛び出し、本題とは一見関係のないテーマで盛り上がりました。
途中で本来のテーマにも戻りましたが、やはり講義形式よりは全員での議論の方がおもしろい。これは次回以降の課題になりそう。
その他今回は、インターネットに潜む脅威への理解を高めるため、そしてコンピューター・インターネットリテラシーを高めるためには、現状の教育制度に問題があるという話題にもなりました。このあたり、今後掘り下げてみてもおもしろそうです。
今回の様子を写真で見るとこんな感じ。
3台の Mac が集結。Mac ユーザー比率が高すぎ(笑)iPod もたくさんある(笑)
iPod で流れる messa.tv。これぞビデオポッドキャスト。
最後に個人的なお知らせですが、これから年末年始にたまったメールの返信を行います。連絡がおそくなってしまったみなさま、もう少しだけお待ちください。よろしくお願いします。
それから、まもなく始まる Macworld San Francisco 2007 の Steve Jobs 基調講演に向けて、Apple に関するエントリーをポストしたいと思います。できれば基調講演が始まるまでに完成させて、基調講演のライブレポート、そして基調講演のムービーを見ようと思います。あぁ楽しみ。遠足に行く前の気持ちです。はやく基調講演が見たい!
第1回金曜会議のテーマが決まりました。テーマは、「コンピューターのしくみ 01」です。
CPU やメモリーなどの働きやしくみを解説し、日頃発生しうるパソコンなどのトラブルに対応できるような考え方を身につけてもらうことが目的です。基礎を理解していれば、自然とそれを応用した発想ができたりと、様々な場面で活用できる重要な考え方ができるようになります。
技術的なテーマになると、ついつい仕事や日常生活に応用ができないような気がしてしまいますが、知っていて使うのと、知らないでなんとなく使うのとでは、使いこなせる範囲が大きく異なってくるのです。
というわけで、今夜から開催の金曜会議をよろしくお願いします。当日参加も OK ですので、興味を持たれた方はご参加ください。いきなり来ていただいてもかまいません。ただ、「場所がわからなかった」や、「定員オーバーして座るところが無かった」などのトラブルを避けるため、事前に参加されるとをご連絡いただければ確実です。詳細はこちらにございます。
Source Code and My Life: 「金曜会議」参加者募集
最後になりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
篠原 裕幸
株式会社 messaliberty 創業者
代表取締役社長兼 CEO
1983年10月生まれ。23歳。
ファミコンと同い年。
Blog: Source Code of My Life
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