Welcome to messaliberty!
株式会社 messaliberty のオフィシャルブログ。サービスのアナウンスや開発に関する情報などを発信中。篠原裕幸の個人ブログは移動しました。
自分の字をフォントにできるそうです。
Passion For The Future: 原稿用紙に200字書けば自分フォント完成 まるで手書き
こんなに安くできるんですね。確かに1つ欲しいかも。ちょっとウソついてるみたいな気持ちにはなるものの、見た目は手書きなハガキとかが作れそうです。
「ぬぬぬ・・・」とか書いたら全部同じサイズ、形になって、フォントってばれそうですが。
まぁ受け取った人からしたらそれが僕の筆跡なのかどうかはきっと分からないと思うので、手書きっぽければ誰の字でもいいんじゃ?とか思った僕はもうダメですか?(笑)
ライブドアの件に関しては、僕自身があれこれ言えるような問題では無いと思います。と同時に、あれこれ言う必要も無いかと思います。ただこの件に関する様々なエントリーの中で、ぜひ目を通していただきたかったものがあるのです。以下、ご紹介します。
まずは梅田さんのエントリーから。まだまだ立ち止まる時じゃない。
My Life Between Silicon Valley and Japan - 「ネット社会、時計の針戻すな」
そして次は、以下のエントリーを順に読んでいただきたい。
圏外からのひとこと: ライブドアが意外と技術系っぽいことについて
圏外からのひとこと: ライブドアが普通に技術系であることについて
My Life Between Silicon Valley and Japan - 「ライブドアの技術の話」と「技術指向の経営」について
さらりと流しましたが、僕にはものすごく深く響くものがあったのでした。この後これらのエントリーを受けて僕自身の思いをポストできればいいのですが、もうしばらく自分の中で寝かせておきたいと思います。
ちょっと忙しくて、現在すべてのブログの更新がストップしています。あと2〜3日もすれば再開できると思うのですが・・・。
いろいろ書きたいことが溜まってます。このままだと忘れてしまいそうなので、あいている時間を見計らって更新していくと思います。ときどきチェックしてみてください。
そろそろ英語ブログも再開しないと。
まだ使い始めたばかりなのですが、とってもいい感じです。
自分がよく聞く曲や好きなアーティストに合わせて、オススメの曲が流れる自分専用ネットラジオです。さっそくJewelで検索して、泣ける曲が次々と流れてきてます。
まだまだ精度は低いですが、使用頻度が上がればさらに精度は向上するようです。iTunesで聞いてる曲なんかの情報も反映させることができるとか。SNSのように曲を紹介し合うことができたり、タグがサポートされていたり、何かとアツイ要素も取り入れられています。
まだホントに使い始めたばかりで僕もあまり詳しいことはわかってないのですが、ちょっと感動したのでポストしてます。こんな時間なのに。
しばらく流しっぱなしにしときます。
文字化けに悩まされて気づけばこんな時間。
エラーの原因はエディターにありました・・・。
いや、わかっています。
それはつまり、原因は自分の未熟さにあったということです。
あぁ、疲れた・・・。
そろそろエディターも本格的に絞ろうと、改めて思いました。現在かの伝統的なエディターの修行中です。修行しないとダメなぐらいのやつです。順調に体が慣れてくれればいいのですが。
また本格的に使い始めたらご紹介します。
メールクライアントって、なかなか満足のいくものがありません。メジャーなものからマイナーなものまでいろいろ試してみた僕ですが、未だに「これだ!」というものに出会えていない気がします。
このままではいけないということで、思い切ってメール周りの環境を見直してみました。
これまでは何を使っていたのかと言うと、2004年ごろからThunderbirdをメインにしてきました。プラス出先やケータイからはYahoo!メールという組み合わせ。ThunderbirdはSPAMフィルターの学習機能が優秀だし、ケータイから違和感なく送信できるYahoo!メールもなかなか使えました。
でも・・・。
あまりのSPAMの多さに、もう我慢の限界。
SPAMフィルターの学習機能といっても、毎日新たに届くSPAMに対応するには限界があります。それにYahoo!メールのSPAMフィルターは、ハッキリ言って使い物にならない(ような気がします)。
そんなこんなで去年ぐらいから細々と使っていたのがGmail。なんだかいい感じなので、このままメインにしてしまおうと思います。
Gmailの魅力はもういろんなところで言われていますが、僕が導入に踏み切った理由はだいたいこんな感じです。
検索ベースでの管理というのは、ある意味メール管理におけるパラダイムシフトを起こしてくれました。いままでフォルダ分けをしてましたが、なんだか余計に管理しにくくなっていたと思います。めんどくさくて手間のかかるフォルダ分けはやめて、検索に身をゆだねれば快適です。
もちろん重要なメールや後で見返すメールは、ラベル機能によってフォルダのように管理できます。Thunderbirdでは3つだけフォルダを作り、管理していました。これからはラベルで管理します。
idea*idea: The Inbox Makeoverですっきり
SPAMフィルターに関しては大満足です。わざわざGmailを介してメールをローカルで受信し、SPAMフィルターとして利用する方法が盛り上がってるぐらいですから。ユーザーからのSPAMレポートが日々SPAMのブラックリストに反映されて、撃退してくれます。みんなでスパマーと戦いましょう。
そうそう、忘れてはならないのがこれまでにThunderbirdで送受信してきたメール。そんなローカルに溜まってるメールもGmailにインポートしないと何かと不便です。そこで、Gmail Loaderというツールの力を借りることに。
ところがここで問題発生。時間がかかり過ぎます。ローカルからSMTPサーバー経由でGmailへ転送しているようなので、こればっかりは仕方ありません。全部アップする必要も無いので、ここ数ヶ月の送信メール、受信メールをGmailへ持って行きました。もし古いメールが必要になれば、デスクトップ検索で検索すればいいわけで。なんてGoogle依存(笑)
仕上げにプレビュー表示ができるようになるGreasemonkeyをインストール。それからGmail Notifierもインストール。これでメインのメールクライアントとして使えます。
persistent.info: Gmail Conversation Preview Bubbles
Gmail Notifier
これぐらいで、とりあえずのところは使えるようになりました。
さすがにすべてGmailという訳にもいかないので、IMAP + Thunderbirdでバックアップも取っています。仕事のメールなど、情報が漏れては困るようなメールはこれまで通りThunderbirdで。オフラインでメールを読み書きする必要もありますので。
なんだかんだとメリットはありますが、やっぱりOSを問わずに一元管理できるのがうれしいです。ネットへの接続環境とFirefoxさえあればですが。まだまだ理想のメールクライアントとまでは言えませんが、しばらくこれで様子をみたいと思います。
また時間があるときに、FirefoxのエクステンションとGreasemonkeyで更なるカスタマイズに励みたいと思います。
海外の日本語入力環境が無いネットカフェや友人宅からも、これで日本語のメールが送れるかもしれない。
快適に動いてくれます。すごいですね。
あとはメールの送受信環境さえオンラインで管理できたら、世界中どこへ行っても大丈夫。(インターネットにつながっていれば。)いまちょうど、メールの管理方法についていろいろと試行錯誤中です。いっそGmailをメインにしてしまおうかな。
GMOの熊谷さんのブログで、次のようなエントリーを読みました。
僕自身も、マッシュアップによるサービスを考えるときには常に意識していることです。そのサービス単体でできることには限りもあるし、それによってメリットを受ける存在が自分たち以外にも生まれるのは事実です。
しかし、マッシュアップだからこそ生み出せる価値があることや、これまでには得られなかったようなメリットを得られるのもまた事実です。特にいまのメッサリバティのようなスタート直後の会社にとっては。
2つの面を理解し、全体としての戦略を練り上げ実行すること。それが、最も重要なことだと思います。このことは、忘れずに意識しておきたいです。
熊谷さんの「ポイントは何だ?」は、僕にとっても口癖になりました。だから今回もまた、改めてポイントを考えてみたのでした。
堀江さんの問題は衝撃でした。今後のlivedoorからも、相変わらず目が放せないでしょう。
でも、僕はこっちのほうが気になります。
ディズニー、ピクサーに買収提案へ--70億ドル提示、ジョブズは取締役に
前々から予測として言われていましたが、ついに実現でしょうか。そうなると、より一層AppleとDisneyの関係にも注目が集まります。これまでにもいろいろありましたが。
Steve Jobsの人生って、まるで映画のようですね。
まずはこちらをご覧ください。
Ad Innovator: iTunesユーザーはVW好き?
いま僕の目の前にはVWのミニカーがズラリと並んでいます。Wiredはもちろん読んでますし、Cartoon Networkも見ます、もちろん(笑)唯一違うのはhard cider飲みじゃなくて、コーラ飲み(それもかなりの)だってことです。なかなか典型的なiTunesユーザーではないでしょうか?
それにしてもこのデータが示すユーザー像って、要するにオタクってことじゃないですか?別に自分がそうだと言っているわけではありませんが(笑)
大阪に戻ってきました。全然関係ないのですが、出先でこんな標識を見つけたのです。
del.icio.usの標識かと思って、わざわざ戻って撮影してきました。でもいま改めて見比べると、色が違いますね。記憶とは曖昧なものです。
あんなにシンプルなロゴなのに、配色は複雑だったんですね。
これからしばらく出かけるところなので、出る前にとBloglinesをチェックしていました。
またまたご紹介したいものをいっぱい見つけたのですが、いまは時間がありませんので、急ぎで1件だけ。期間限定とのことでしたので。
要ははてなにアクセスして、右上のTIIDAに注目。そして「start」をクリック。あとは矢印キーで運転できます。
いやぁ、笑いました(笑)
ぜひ走らせてみてください。というか、必見です。
Windowsの外観をMac OSX風にするFlyakiteOSXの3がリリースされました。クリスマスにリリースと言われていたのでずっと待っていたのですが、昨日見たらリリースされてました。
TOPページの下にあるHEREをクリックすると入れます。その前に上のメッセージを読んでいただきたいですが。笑いました(笑)
それにしても、このサイト驚き。スゲーです。ここまでやっちゃいますか?インストールするしないは別にして、このサイトはぜひ見ていただきたい。ムダに凝っててカッコイイですから(笑)
ちなみにインストールすると、ある程度のスペックのマシンでないと重たくなってしまいます。僕個人としては別にインストールをすすめているわけでも、もちろん動作を保障するわけでもありませんので、導入の際は自己責任でお願いします。
Coolな外観になるので僕は大好きですが(笑)
知りませんでした・・・。WindowsのExplorerがFTPクライアントになります。
週末知ったのですが、自宅にはLinux端末しかなかったので今日会社に来てようやく確認できました。
要は適当にフォルダを開いて、アドレスバーに次の情報をタイプしてエンターです。もちろんダブルクォーテーションは無しで。
"ftp://ユーザー名:パスワード@ホスト名(アドレス)"
これ、いいかも。
世界最大のPCメーカー「Dell」。その会長であり、若くしてフォーブスの億万長者ランキング上位にランクインする、マイケル・デル。なぜいま?というタイミングではありますが、今日は彼の自伝の中にあった言葉をご紹介します。
この本は20世紀に書かれた本ですので、それからいろいろと状況は変わっています。しかし、この本の中で一貫して伝えられているコンセプトは、いまなおDELLの強みとなっているように思います。以下、引用です。
「変化に対処する」という表現には、変化はたまに生じる厄介ごとで、それを処理したり封じ込めることが可能だという含みが感じられる。だが、実際にはそれは正しくない。変化の時代にチャンスを見出すカギは、変化そのものを心から受け入れることなのである。
以上です。「変化に対処する」という言葉自体が、自分をひとつの枠にとらえていたんだということを感じました。考えてみれば、変化なんて起こってアタリマエ。変化があるからこそ、成長することができるわけです。変化の無い状態というのは、良くも悪くもバランスのとれた状態。前にも後ろにも進まない状態です。前に進むためには、バランスを崩し、変化を受け入れる状態になることが必要ですね。
僕が生まれた年に事業をはじめたマイケル・デル。そして僕が事業をはじめた19歳という年齢(僕の場合はただ細々とやっていただけですが)で会社を設立し、打倒IBMを宣言したマイケル・デル。
そんな彼の半生に触れると、なんだかゾクゾクします。やりたいことが多すぎて。マイケル・デルが打倒IBMなら、僕は打倒Microsoft?Google?(笑)
とにかく実践あるのみ。それ以外に前へ進む方法はありません。もっとがんばれってことですね(笑)
彼の視点には、他にも多くのことを気づかされました。文庫本にもなっていますので、興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。
どうしても朝まで待てなかったので、ライブで更新されるこちらの記事を見てました。そしたらやっぱり出ました。最後の最後で・・・。
「MacBook」
ほ、ほしい・・・。
僕は吉野家に行ったつもりでした。決して、吉野家 Lite に行ったつもりは無かったんです。
今日は朝から吉野家に行って来ました。朝と言っても早朝です。6時台です。もちろん、お腹がすいたので行ったわけです。
なぜ吉野家なのか。実は吉野家の焼肉丼が大好きなのです。
僕の住んでいる所から会社までの間に、吉野家が3軒あります。でもそのうち2軒は、24時間営業じゃありません。(看板には24時間営業って書いてあるのに!)
だから深夜とか早朝に行くことが多い僕にとっては、営業時間をチェックして間違えないようにするのがひと苦労なのです。
今日も早朝だったので、しかたなく24時間営業しているであろう店舗に行きました。そこまではOK。ちゃんと開いていました。よかったよかった。
問題は、店に入ってからでした。
店に入った瞬間、違和感を感じたのです。なんと、テーブルの上にあるはずのコチュジャンがありません。
「まさか!」
そう思いながらも、恐るおそる注文。
「焼肉丼、並で。」
「え?あ、当店では取り扱ってないんですよ。」
その瞬間、未来へと続く扉は閉ざされたのでした。
僕はいつも飲食店に入る時、無意識のうちに2通りぐらいメニューを考えています。第1希望が無かったときのためです。リスクヘッジってやつです(笑)
だから反射的に「じゃ、チャーシュー丼で。」と応えてその場は流れたのですが、なんとも無念でなりませんでした。
焼肉丼を食べるコンディションで行ったのに、食べたのはチャーシュー丼です。
確かにチャーシュー丼はおいしかったです。でも、どうせならもっと別の形で会いたかった。こんな形では、会いたくなかった。チャーシュー丼がおいしかったからこそ、よけいに悲しい。
僕は言いたい。
同じ看板を掲げるならサービスを統一してくれ、と。
24時間なのか、そうじゃないのか。
焼肉丼が置いてあるのか、置いてないのか。
もし統一することができないのなら、せめて看板を変えて欲しい。
24時間営業じゃなかったり、焼肉丼が置いてなかったりする吉野屋は、
吉野家じゃなくて「吉野家 Lite」。
24時間営業で焼肉丼も置いてある吉野家は、
吉野家じゃなくて「吉野家 Pro」。
名前を変えるのがいやなら、メニューの少ない店舗はあの看板のオレンジ色を薄くして欲しい。
そうじゃないと、間違えてしまいます。
早朝から、ネーミングやロゴの大切さを実感したのでした。
あぁ、焼肉丼が食べたい。
2006年になりました。
ドッグイヤーなんてことも言われてましたが、インターネット上での時間の経ち方はホントに速く感じます。2003年って言われたらもう昔な感じがしますし、2004年でもすでにおもいでと化してしまいそうです。でも、表面的な変化には流されず、しっかりと本質を見据えて行動を起こしていきたいですね。今年はメッサリバティにとって、とても重要な意味を持つ年になりそうです。今年もよろしくお願いいたします。
ところで、お正月は何をして過ごしていますか?
僕はいま、実家がある兵庫県へ帰省しています。そして31日の深夜から、久しぶりにテレビを見てみました。正直な感想を言うと、なんだか時間を浪費している気がしてしかたありませんでした。特に見たい番組があるわけでもないから、消去法でチャンネルを選び、そのまま垂れ流し。気が付けばもうこんな時間。って感じです。昔はずっと見ていたのですが。
いや、テレビってそもそもそういうものなのかもしれません。見る側には特に権利があるわけではなく、出された物をおいしくいただくというスタイル。小学校の給食みたいに。
別に、おもしろい番組が無いわけじゃありません。むしろ、すばらしい番組は数多く存在します。ただ、時間が合わない。見たいタイミングで見れない。だからHDDレコーダーに録画しておいた番組をCMを飛ばしながら見る。あるいは、GyaOで見たかった番組を見る。自分のタイミングで。
僕の中では去年のお正月あたりから徐々にこういうスタイルに変わってきました。こういうスタイルは今後も増えていくのでしょうが、それでもまだまだ少数派なんでしょうか。
少数派といえば、もうひとつこのお正月に感じたことがあります。
年越しのカウントダウンということで、昔からの友人たちと会ってきました。特に付き合いの長い少数の友人たちと会ってきたのですが、そこでひとつ問題発生。
話が盛り上がらない(笑)
だからといって気まずくなるわけでもないし、楽しくないわけでもありません。ただ昔から知り過ぎているだけに、会うたびに同じ話題の繰り返しぐらいしか話のネタが無くなってくるわけです。そして最近の主な話題は「就職活動」。ちょうど同い年の友人たちは、2006年の春から就職です。就職活動に関してはこの時期それほど新しい話題が飛び出すはずもなく、社会人となってからのことについてみんなでしみじみと語り合うわけです。
話が僕の方へ振られると、必然的に普段の仕事の話になります。パソコンがどうとか、ネットがどうとか。みんなもパソコンは持ってるし、ネットへの接続環境も整っています。でも、みんな口をそろえて言うわけです。「なんでインターネットなんかするの?」と。
インターネットが生活の中に入り込んでいる人って、全体から見るとやっぱりまだ少数派なわけです。僕なんかはさらに生活の中心にまでなっているわけですから、彼らからしたらレアもの以外の何者でもない。「なんだかよくわからんけど、がんばれ!」となるわけです。
そんなこんなでワイワイ言いながら、いつも通りカラオケに行って騒いできたのでした。
話が盛り上がらないのはいいとして、じゃぁ僕が期待している話題ってなんだろう?と考えてみる。やっぱり、「いま1番アツイブログは?」とか、「一緒にポッドキャスティングしようよ!」とかでしょうか。う~ん。どう考えても、そんな話題で盛り上がれそうもありません。マニアック過ぎ。
そう考えると、僕の友人たちのように「なんでインターネットなんか使うのかわからん」と言い切る人たちに、その魅力を伝えるのはまだまだ難しいのかもしれません。少なくともあと2段階ぐらいは使うメリットが明確に、そしてカンタンにならないと、わざわざインターネットなんてものを使う気にはなってもらえないんじゃないでしょうか。まぁそんなことはアタリマエだから、こうやっていまいろんな動きが起こっているのでしょうが。とにかく僕は久々に同世代の友人たちと語り合い、実感したのでした。
去年1年は、Web2.0だなんだってすごく騒いでいたわけですが、その前に、インターネットそのものに魅力を感じないひとがいっぱいいるということを忘れてはいけないと改めて思いました。
みんな、ケータイとかは活用してるのに。
あ、そうか。インターネットってことを意識してないのかな。インターネットってものがそもそも何を指すのかがわからないから、あんな発言が飛び出すのかもしれません。
結局、ユーザーにとってはインターネットとかWeb2.0とかはどうでもよくて、大切なのは「使えるか」「使えないか」なんでしょうね。僕みたいなオタクにとっては、「おもしろいか」「おもしろくないか」とかが判断基準になってしまっていますが、使えなきゃ意味が無いということなのかもしれません。またしてもアタリマエですが(笑)
ケータイのメールみたいに「使える」サービス。そしてできれば「クール」で「(アイデアも技術も)おもしろい」サービス。
そんなサービスを今年はリリースしていきたいです。
篠原 裕幸
株式会社 messaliberty 創業者
代表取締役社長兼 CEO
1983年10月生まれ。23歳。
ファミコンと同い年。
Blog: Source Code of My Life
iTMS で公開中!
iTunes で開く
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |